どーも、ハリ頭親方です。

今回は、ご飯のお供(?)に欠かせない「フクマルの動く箱」を徹底解剖しちゃいます!

……「フクマルの動く箱」って言いにくいし書きにくいので、以後「ふくボックス」と言います。

 

そもそも「ふくボックス」とは…?

twitter の方では紹介したと思うのですが、ティッシュ箱をひっくり返して底面と側面の片側を切り取ったものです。

右は単純に底面と側面を切り落とした「ふくボックス」、左は改良を加えた「ふくボックス2」です!

 

ふく丸は警戒心が強く、明るいとご飯がなかなか進みません。暗ければいいのかというとそうでもなく、周りが囲まれている状態じゃないと安心出来ないみたいです。

警戒心が強い割に人間が差し入れたダックスープを一気食いとかしていますが…。ホントわからん。

 

さて、ここからは改良版の「ふくボックス2」を徹底解剖!(ってほどでもないけど。)

 

●ポイント1!

最近ふく丸が順調に大きくなりつつあるので、高さをUP!

最近のティッシュ箱って平べったいのが多いですよね…。

 

●ポイント2!

 

ご飯を差し入れる時に箱を傾けやすくする切り込み!

作った時にたまたま出来たものですが、結構便利だったという。

ここに切れ込みがあると、反対側を持ち上げた時、引っかかりがなく持ち上げやすかったです。

 

●ポイント3!

ご飯を差し入れる時に箱を持ち上げるのに役立つツマミ部分!

後から妻が追加してました。マスキングテープを貼っただけの模様。

とは言え、ポイント4ののぞき窓の部分を持つと滑ったりするので、案外便利。

 

●ポイント4!

中を何となく確認出来るのぞき窓!(ふく丸が外を見るのにも使っている)

寝そうになっているのか、起きているのか確認出来るだけでも役立ちます!

たまに ふく丸と目が合ったりしちゃったり。

 

●ポイント5!

入りたくなるような入り口のサイズ!

入り口が大き過ぎると隠れている感がなくなると思い、少し狭くしてます。

 

 

…これ、売れるんじゃね??

といっても、こんなご飯の食べさせ方をしているところが他にないか…。

自分で欲しいものを作っているから売れそうとか思うけど、需要が自分のところしか無いという典型的なパターンですね。

 

ということで、今回はこれにて!

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