どーも、ハリ頭親方です。
いやー、久しぶりに新しい話題です!
今回は、ずっと前から作ってみたかったふく丸用迷路を作ってみようという話。
ずっと前から考えていたんですが、
- 形を変えられる
- 片付けた時に場所を取らない
という条件を満たすのが大事かな、と。
1つ目の条件は、やっぱりずっと同じ形の迷路じゃつまらない。ふく丸がというより親方がつまらない。
2つ目の条件は、ずっと迷路をそのままの形でどこかに置いておく程我が家は広くないので、コンパクトに片付けられるのがかなり重要な要件なんですね。
(なんか仕事のせいで条件とか要件とか書いてしまう…。)
そこで真っ先に思いつくのが、レゴ!
レゴで作ればいいじゃない。
ということで、子供が小さかったころ使っていたレゴがあったなぁと探してみると…ないんだな、コレが。
姪っ子にあげちゃったんだったか??
しかし、よくよく考えてみると、毎度レゴで作っては壊し…ってのは大変そうだし、そもそも数が足りるのか?という。
ということで、工作用の厚紙を使うという原始的(?)な方法を思いつきました。
でも、これは結構筋がいいかも…!
では早速解説していきましょう。
材料はコチラ↓
工作用の厚紙(やたらとデカいやつ)を一辺18cmの正方形に切ったものをたくさん(今回は48枚)と、ダイソーで買って来たマスキングテープとちっちゃいクリップです。
材料費は500〜600円くらい。お手軽ですね。
↓半分くらいの厚紙をアーチ状にカットします。
幅12cm、高さ8cmとしました。ふく丸のサイズ的にはこんなもんかな、と。体格に合わせて調整すればどんな子にも作れますね。
そして、ここが出入り口になります。
↓カットしていない厚紙を並べて、マスキングテープでつなぎます。
↓先ほどうち1枚をひっくり返して重ねて、両サイドをマスキングテープでとめます。
とめるのは両サイドだけ。真ん中のラインもこの状態でとめちゃうと曲げられなくちゃうので。
↓パクっと開くと…
はい、ボックス状の小部屋が完成です。
この小部屋を連結して迷路にしていきます。
こればっかり作ると直線しか出来ないので…
↓3面に穴を配置したT字路を作成して連結
連結部はクリップでとめるだけです。簡単。
どうでしょうか。迷路になりそうな予感がしませんか??
ちょっと今回は準備編ということで、ふく丸くんは登場しませんでした…ので、1枚だけ写真を。
計量用のプラスチックのボウルに顔を押し当ててブサイクになっちゃったふく丸くんでした。
続きはまた次回。
ということで、今回はこれにて〜。











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